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カナダツアー日記その1

☆皆さんお元気ですか?☆



カナダのライブツアーから無事に帰国しました。

時差は13時間、昼夜逆転の生活で時差ボケがなかなかとれません;^_^A



が、しかしおかげ様で初のツアーは素晴らしいものとなりました!!

旅日記として振り返ります。







【7月7日】

成田17時発のユナイテッド航空便に乗りました。

13時間かけてニューヨークへ。

この近年の渡航先のハワイで7〜8時間、フィリピンで5時間なので久々のロングフライト。



ですが運良く”エコノミープラス”というやや広めの座席でしかも窓側だったのでなかなか快適でした。





経由地ニューヨークにて入国審査をすませ、目的地モントリオールへの便を掲示板で探すと予定より4時間遅れの23時発の掲示。



空港内のカフェでとりあえず一杯やるも、人の出入りが激しくガヤガヤしているカフェでは4時間も時間を潰せない。



待合いスペースでスマホを充電しつつトホホ(´Д` )な時間を過ごしました。



23時になってもゲートが開く気配はなく、それどころか0時15分発の掲示になってるー!



結局0時30分に搭乗開始となりました。



ようやくモントリオールへと思いきや、突然土砂降りと雷鳴が。

稲妻がはっきり機内から見えます。



天候回復まで機内で待機願います、というアナウンス。

空港で5時間半、機内で1時間以上待ったよぉー。



モントリオールに着いたのは午前3時半。

フェスのスタッフのフィオナとジレはいやな顔ひとつせず、私たちの到着を暖かく迎えてくれてホッとしました。



ホテルに着いたのは8日の朝4時半。

8日は午後から現地のバンドとリハですから早々ベッドへ。



だけどやっぱり初めてのモントリオール、興奮して寝付けなかったー(≧∇≦)







【7月8日】

この日はFyah Of Love とのリハ。たった3時間だけど、私たちの距離を縮める有意義な時間でした。

この模様は前回のブログで詳しく書いたのでご覧ください。



リハ後はフェス会場に出向き主要スタッフと挨拶をかわし、会場に隣接するイタリアンカフェでパスタを。

フェス会場〜近隣のカフェで使える食事券、余計な出費を押さえられかなり助かりました。しかも美味しかった!!







【7月9日】

この日はモントリオールの日本総領事館にて昼食のお招きにあずかりました。



モントリオールを象徴するロイヤル山(=マウント・ロイヤル、このフランス語発音がモントリオール)の頂上付近は豪邸が並ぶアップタウン中のアップタウン、その中に総領事館がありました。



私は、今回のフェスに参加する日本人アーティストが集まる立食パーティーであろうと想像していました。

私が受け取ったフェスの行程表にこのランチがあらかじめ書かれていたので全員で向かう公式行事かと。



総領事館という公式の場ですから着物を着ていきましたが、それでも私の手持ちは訪問着であろうはずもなく普段着〜おしゃれ着クラスの紬の単衣。



あちゃーお呼ばれの場でも対応できる、絽の夏着物持ってくるんだったわー;^_^A



白いドアをノックしたらタキシードの給仕さんがお迎え。



そして来客は私とThe Kの二人。



後から聞いたことですが、和太鼓チームや三味線奏者など出演アーティストのほとんどがカナダ在住の方々とのこと。



はるばる日本からの参加は私たちとOKIさんだけ。それでこの二組をお招き下さったようです。

残念ながらOKIさんはまだカナダ入りしておらず参加が叶いませんでした。



ランチも日本料理のコースで、滅多に経験できない贅沢なお昼のひとときを過ごしました。

しかしそこは私、自分が常飲しているワインよりはるかに美味しく高級感漂う白と赤のワインは「しっかり」いただきましたよ(^з^)-☆



自己紹介や活動経歴以外に、安倍政権への懸念などもお話させていただきました。



私たちのような下々の民の話にもしっかり耳を傾けてくださった新井総領事に感謝。


身に余るおもてなしを受け総領事館をあとにしました。


※総領事との写真は、撮影の時にのみ私のキャラクターということで帽子を被ることをご容赦いただきました。

食事中はもちろん脱帽しました。



リクルマイ

likklemai * - * 22:36 * comments(0) * trackbacks(0)

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