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そこそこのじかん

「PICNIC」に続き昨日の「そこそこのじかん」三軒茶屋umebachee、こちらもまた素晴らしい日となりました。

私の故郷、岩手県宮古市のお隣、岩手県山田町出身の佐々木龍大君と東京で初共演でしたがとても思い出深い日となりました。

龍大君はマルチプレイヤー(このライブではブルースハープを担当)のHIROKINGと秋田出身のギタリスト加藤一成君、そしてこのイベントの仕掛け人でもある福家さんを迎えたカルテット編成で登場。

1人ひとりが集中しながらその中心にいる龍大君の楽曲に音を重ねてゆく。時にシンクロし時にハーモナイズし抑揚を効かせつつもどんどんスケールが大きな音楽になっていく…実に刺激的でした??

それでいて龍大君のキャラは太平洋のごとく大らか。そして歌声同様にのびのび。

私世代は音楽を求め上京したけれど、岩手の地に根ざしながらも豊かな音楽を発信し聴かせる時代になったんだなぁと感慨深くもなりましたし、三陸にこんな素晴らしいアーティストがいるんだな、おらもますます頑張っぺ??そんな気持ちにもなりました。

私たちのライブも2人編成ながらレゲエのダイナミズム、シリアスさ、楽しさを伝えることができたと思います。

アンコールでは龍大君、HIROKING、一成君、福家さんを呼び込み「NO WOMAN, NO CRY」を。
みんなグルーヴィで、かけひき上手で歌っていて嬉しくてしようがなかったです??

龍大君のライブ、皆さんにもぜひ観てほしいです。
めちゃ良い声してるしギターもまた良いんです。

またの再会を約束し、そこそこどころかほくほくな気持ちで帰宅しました。

イベント企画からドラムまで大活躍の福家さん、umebacheeの梅さん(もしやと思ったらやはり渋谷のバーのあの梅さんでした??)、スタッフの皆さん、フードのヨウコさん、そしてご来場の皆さんに心から感謝です??

あ、久々にあった友人が彼女を連れて来たのが実に嬉しかった??


リクルマイ
likklemai * - * 10:40 * comments(0) * trackbacks(0)

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