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5年目の「きたぐにのはる」

☆皆さんお元気ですか?☆



あっという間に3月ですね。

3月といえばひな祭りに卒業…そんなイメージがありましたが、5年前のあの日以降3月は特別な、色々な思いの交錯する月になっています。



2年前にリリースした「きたぐにのはる」、今日はこの曲についてお知らせです。

「あれから3年の月日」ではじまるこの曲ですが「あれから5年の月日」と歌いたくて、歌の新録とリミックスを施して動画にしてみました。



(CD収録時の演奏メンバー、ドラムの森俊也氏、ベースの河内洋祐氏、パーカッションの田鹿健太氏の演奏は暖かみや優しさがにじみ出てた名演なのでそのまま活かしております。)





この動画に添えられた心温まるスケッチの数々はイラストレーター小池アミイゴさんによるもの。

アミイゴさんは私の故郷・岩手県宮古市をはじめ被災地を何度も訪れ、人々が暮らす風景のスケッチを重ねてきました。



ちょうど1年前に 「岩手日報」の企画で アミイゴさんと私は宮古の街を歩き、対談させていただきました。

その様子はこちらでご覧いただけます→「きたぐにのはる」がつなぐ 四年目のいわてのテとテ 〜二人の宮古漫ろ歩き〜



ちなみにその日の対談の数時間前には宮古市のリアス亭にてアミイゴさんは子供たちに向けた絵のワークショップを開催、ワークショップ後にリクルマイ&ザKはゲスト奏者に田鹿健太氏、大熊ワタル氏、こぐれみわぞうを氏を迎えた5人編成でミニライブを行っています。



もっと言えば(笑)その前日は宮古市民文化会館に宮古出身の女性歌手がそろい踏みする岩手日報主催のコンサートに同じく5人編成で出演しています。説明がましい(笑)。







そんな宮古での邂逅を経た半年後(昨年7月)に私は東京・青山のアミイゴさんの個展に伺いました。

会場奥から私の歌う「きたぐにのはる」が流れていることに気づきました。


展示室の液晶画面からアミイゴさんによる故郷の風景のスライドショーが「きたぐにのはる」にのせて流れてきます。



これを見て私の歌詞では伝わらないものが伝わっているように思いました。

誇張の一切ない素朴なスケッチだから成せる真心の表現だと思いました。



「5年目のはる」はアミイゴさんのスケッチと共にこの曲を表現したい。見終わって胸がいっぱいになりながらそう思いました。



今回この動画作成にあたり快く作品を預けてくださったアミイゴさんに心からの感謝をいたします。

多くの人にこの作品を見ていただきたいとブログを更新した次第です。



リクルマイ

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